初節句

初節句とは

初節句の準備 3ステップ

初節句の準備 3ステップ

STEP1 日取りを決めましょう

POINT
女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句

初節句は、生まれて初めて迎える節句の時期に行います。女の子の桃の節句は3月3日、男の子の端午の節句は5月5日です。

雛人形は立春の2月4日を過ぎてから、2月24日までの間に出すのが目安とされています。

五月人形は春分の日の3月20日を過ぎたころから、鯉のぼりは4月上旬ころから飾る家庭が多いようです。

STEP2 服装を決めましょう

POINT
男の子は陣羽織、女の子は被布を羽織るのが人気です

初節句の服装に厳密な決まりはありませんが、男の子は陣羽織(武士が鎧の上から来ていた防寒着)、女の子は被布(着物の上に羽織るもの)が一般的なようです。

赤ちゃんの快適性が重要なので、普段着の上から陣羽織や被布を羽織るだけでもいいでしょう。

衣装を用意するのが大変な場合は、写真館などでレンタルするのもオススメです。

STEP3 プランも見てみましょう

POINT
スタジオを利用すれば、とっておきの思い出を写真で残せます

せっかくの初節句を思い出として残したいなら、雛人形や五月人形の前での記念撮影のほかに、スタジオなどで撮影してもらうのもオススメ。たくさんの衣装のなかから、赤ちゃんにピッタリのものを借りて撮影できるところもあります。

このほか、ホテルやレストランなどのお祝いプランを利用するのもよし。

一生に一度の初節句ですから、お互いの両親や親せきを集めて、盛大にお祝いしてはいかがでしょうか。

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